ぶんぶんオンライントークライブ!2020/07/11sat.

2020年7月11日(Sat.)

 鎌仲ひとみ監督率いる映像制作会社、ぶんぶんフィルムズを応援する「ぶんぶんサポーターズクラブ」が、2020年はオンラインでトークを開催!

ゲストスピーカーは、詩人の「ドリアン助川」さん。

6月に長野に制作拠点を長野に移した鎌仲ひとみ監督、新作「インディペンデント リビング」がオンライン&劇場公開中の

田中悠輝監督を交えてのZOOMトークライブです。

今回はオンラインでの開催ですので、全国からご参加ください!

 

 

【無料オンラインイベント】

ぶんぶんオンライントークライブ

 

[日時] 2020年7月11日(土)

14:00~15:30

[会場] オンライン会議システム「Zoom」

[参加費] 無料


【タイムスケジュール】

14:00~開会 

14:05~鎌仲ひとみ監督トーク 

「長野県辰野に移住しました」

14:20~田中悠輝監督トーク

「映画インディペンデントリビングの進捗報告!」 

14:30~ドリアン助川さんトーク 

「インディペンデントリビングから思うこと」

14:50~

鎌仲ひとみ×ドリアン助川×田中悠輝 クロストーク

15:20~チャットからの質問コーナー・インフォメーション 

15:30 終了

<注意事項>

・お部屋IDはお申し込みの方にメールでご連絡いたします。

・イベントの1〜7日前に視聴URLとパスワードをメールでお知らせいたします。

・初めて「Zoom」をご利用の方は、パソコンの場合はカメラ、マイク機能がついたもの、スマートフォンの場合はGoogle PlayやApp Storeなどから事前にアプリをインストールしてください。

・回線、機器の状況によっては音声・映像等の不具合が発生する可能性がございますのでご了承ください。録音・録画はご遠慮ください。 

 

主催:ぶんぶんサポーターズクラブ

共催:ぶんぶんフィルムズ

 

[お申込み・お問い合せ]

お申込みフォーム https://www.bunsapo.com/

メールで  Bunbunsapo888@gmail.com

電話で   080-2773-0181(平日9時~18時)


トークゲストプロフィール

●ドリアン助川(どりあん すけがわ)

1962年東京生まれ。

明治学院大学国際学部教授。作家・歌手。

早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。日本ペンクラブ常務理事。長野パラリンピック大会歌『旅立ちの時』作詞者。

放送作家・海外取材記者を経て、1990年バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。ラジオ深夜放送のパーソナリティとしても活躍。担当したニッポン放送系列『正義のラジオ・ジャンベルジャン』が放送文化基金賞を受賞。同バンド解散後、2000年からニューヨークに3年間滞在し、日米混成バンドでライブを繰り広げる。帰国後は明川哲也の第二筆名も交え、本格的に執筆を開始。著書多数。

 小説『あん』は河瀬直美監督により映画化され、2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。また小説そのものもフランス、イギリス、ドイツ、イタリアなど14言語に翻訳されている。2017年、小説『あん』がフランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞(Le Prix des Lecteurs du Livre du Poche)の二冠を得る。2019年、『線量計と奥の細道』が「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞。


●鎌仲ひとみ(かまなか ひとみ)

 

映像作家

フリーの映像作家として、NHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」などテレビ番組を多数監督。イラク取材をきっかけにドキュメンタリー映画制作を本格開始。「ヒバクシャー世界の終わりに」(2003)、「六ヶ所村ラプソディー」(2006)、「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010)の核を巡る3部作は国内外で多数受賞、累計3,000カ所以上で上映。2015年「小さき声のカノン」を劇場公開。日本のみならず世界11カ国にも上映が広がっている。

ドキュメンタリー映画を自主製作し、映画と出前トークで市民の手による自主上映ネットワークを切り開いてきた。現在、「原子力防災」をテーマにした新作を撮影中。映像発信に加えプロデュースや配給も担う。

株式会社ぶんぶんフィルムズ代表。多摩美術大学非常勤講師。

著作に「原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる」(集英社)など多数。

 http://kamanaka.com/

 


●田中 悠輝(たなか ゆうき)

1991年生まれ。明治学院大学国際学部卒業。

株式会社ぶんぶんフィルムズ 製作・事務局スタッフ。

認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 交流事業コーディネーター。

自立生活センター STEPえどがわ 介助者(パーソナルアシスタント)。

未来バンク理事。

16年株式会社ぶんぶんフィルムズ入社。同年、NPO法人STEPえどがわにて重度訪問介護従事者資格を取得し、介助者(パーソナルアシスタント)の仕事を兼業。現場で介助の仕事をしながら本作の記録映像を撮影。他方で、13年に認定NPO法人 抱樸に入職し、生活困窮者支援の現場に入る。17年からは認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやいで交流事業コーディネーターを務める。2018年9月より日本初の市民(NPO)バンク、未来バンクの理事に就任。

自立生活運動の現在”を描く映画「インディペンデント リビング」はクラウドファンディングの応援を得て完成し劇場上映が始まっています!https://www.facebook.com/outofframe.documentary/

 

【インディペンデント リビングインターネット配信】