ぶんぶんトークライブ!2019/06/29sat.

2019年6月29日(Sat.)

 鎌仲ひとみ監督率いる映像制作会社、ぶんぶんフィルムズを応援する「ぶんぶんサポーターズクラブ」が、

2019年もトーク交流会を開催いたします!

ゲストスピーカーは、「Noddin」でおなじみ、映像作家の丹下紘希さん。

現在、新作「原子力防災」制作中の鎌仲ひとみ監督、新作「アウト オブ フレイム」を

制作する田中悠輝監督を交えてのトークライブです。

ゆったりとした和やかな会場でお茶を飲みながら、みんなでお話しませんか?

お子さま連れも大歓迎♬多くのご参加をお待ちしております!!

 

[日時]

2019年6月29日(土)

13:00~16:00(12:30開場)

 

[会場]

「がやがや館」http://gayagayakan.jp/

〒154-0001東京都世田谷区池尻2丁目3-11

(池尻大橋駅より徒歩7分)

 

[参加費]

一般/1000円/学生500円(ぶんサポ会員/500円)

◍お茶・お菓子付き

◍会場内にキッズスペースあり(授乳室など、お気軽にお問い合わせください)

 


【タイムスケジュール】

●第一部

13:00~開会 

13:10~13:40 鎌仲ひとみ監督トーク 

テーマ「ぶんぶんフィルムズのこれから、そして原子力防災の今」

            

13:40~14:10 ゲストトーク丹下紘希さん 

テーマ「違いは豊かさ」

 

14:10~14:20 ブース紹介 

「みんなのデータサイト」

「ぶんぶんサポーターズクラブ」

14:20~14:30 (休憩)

 

●第二部

14:30~14:45

新作「アウト オブ フレイム」紹介 田中悠輝監督 

 

14:50~15:30 クロストーク

鎌仲ひとみ×丹下紘希×田中悠輝 

15:30~15:45 トークゲスト&参加者交流


 主催:ぶんぶんサポーターズクラブ

共催:ぶんぶんフィルムズ

 

[お申込み・お問い合せ]

お申込みフォーム https://www.bunsapo.com/

メールで  Bunbunsapo888@gmail.com

電話で   080-2773-0181(平日9時~18時)


トークゲストプロフィール

●丹下紘希(たんげこうき)

京都府在住。

人間、ときどき映像作家。たまにアートディレクター。そして二児の父親。主婦兼、現役PTA会長。悩む人。

視点を変えて生きていく社会芸術運動「Noddin」創設メンバー。

戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト発起人。

作品として、「未来への手紙」「私たちという傍観記録」「あなたを心配する手紙」「騙されない機能付きテレビ真実一号」「自由の本棚」「概念ガチャ-お金とは何か?」

そして、あまり活動してない架空の政党「自由無人党」党員。憲法97条の会発起人の1人。

差別などの理不尽、自然の破壊、暴力、戦争のない、ちょうどいい人間を目指す。

へんなプロフィールですが、プロフィールを書く時にいつも悩みます。肩書きの無いそのままの自分でどうしてダメなんだろうと。

会った時にまるごとそのままの人として見れるかどうか。また僕もそうやって人と接しているかどうか。

この瞬間も問われてるなぁと感じながら書いてます。


●鎌仲ひとみ(かまなか ひとみ)

 

映像作家

フリーの映像作家として、NHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」などテレビ番組を多数監督。イラク取材をきっかけにドキュメンタリー映画制作を本格開始。「ヒバクシャー世界の終わりに」(2003)、「六ヶ所村ラプソディー」(2006)、「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010)の核を巡る3部作は国内外で多数受賞、累計3,000カ所以上で上映。2015年「小さき声のカノン」を劇場公開。日本のみならず世界11カ国にも上映が広がっている。

ドキュメンタリー映画を自主製作し、映画と出前トークで市民の手による自主上映ネットワークを切り開いてきた。現在、「原子力防災」をテーマにした新作を撮影中。映像発信に加えプロデュースや配給も担う。

株式会社ぶんぶんフィルムズ代表。多摩美術大学非常勤講師。

著作に「原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる」(集英社)など多数。

 http://kamanaka.com/

 


●田中 悠輝(たなか ゆうき)

1991年生まれ。明治学院大学国際学部卒業。

株式会社ぶんぶんフィルムズ 製作・事務局スタッフ。

認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 交流事業コーディネーター。

自立生活センター STEPえどがわ 介助者(パーソナルアシスタント)。

未来バンク理事。

16年株式会社ぶんぶんフィルムズ入社。同年、NPO法人STEPえどがわにて重度訪問介護従事者資格を取得し、介助者(パーソナルアシスタント)の仕事を兼業。現場で介助の仕事をしながら本作の記録映像を撮影。他方で、13年に認定NPO法人 抱樸に入職し、生活困窮者支援の現場に入る。17年からは認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやいで交流事業コーディネーターを務める。2018年9月より日本初の市民(NPO)バンク、未来バンクの理事に就任。あ

自立生活運動の現在”を描く映画「アウト オブ フレイム」はクラウドファンディングの応援を得て完成間近!https://www.facebook.com/outofframe.documentary/