ご参加ありがとうございました!

2020年11月3日(火祝)20:00∼21:00

【鹿児島ガーデンズシネマでの劇場公開記念!オンライントークライブ!2020/11/3.Tue.】

ゲストスピーカー 「川﨑良太さん/自立生活センター(CIL)てくてく代表」+「田中監督」「鎌仲プロデューサー」

動画配信中!

 

 障害者の自立を記録した映画「インディペンデントリビング」

鹿児島にある映画館、ガーデンズシネマでの劇場公開を記念してオンライントークイベントを開催します。

もうオンライントークライブも5回目になりました。

 

ゲストスピーカーは、鹿児島にある自立生活センター(CIL)てくてくの代表、川﨑さんです。

川﨑さんは2019年に結婚し、今は家族3人で生活しています。また、その様子はNHKの「バリバラ」などでも取り上げられています!

そんなわけで今回は「鹿児島の自立生活と家族のこと」と題してトークします!

プロデューサーの鎌仲ひとみ、新作「インディペンデント リビング」がオンライン&劇場公開中の田中悠輝監督を交えてのZOOMトークライブです。

オンライン開催なので全国からご参加いただけます!

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鹿児島ガーデンズシネマ

«インディペンデントリビング上映スケジュール»

11/11(水)11:30

11/12()19:20

11/13()16:10

11/14()10:20

https://kagocine.net/program/5455

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【鹿児島・ガーデンズシネマ劇場公開記念!オンライントークライブ!】

[日時] 2020年11月3日(火祝)

20:00~21:00

[会場] オンライン会議システム「Zoom」

[参加費] 無料/定員100名

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【タイムスケジュール】

20:00~ 開会 

20:05~ 監督からの映画紹介

20:10〜 クロストーク「鹿児島の自立生活と家族のこと」

20:45~ チャットからの質問コーナー

20:55~ インフォメーション

21:00 終了

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【トークゲストプロフィール】

 ●「川﨑良太」(かわさき・りょうた)

19871120日生まれ32歳。

鹿児島県曽於市大隅町出身、川﨑家の第2子として生を受ける。生後間もなく脊髄性筋萎縮症の診断を受け、

以後、車いすを使用しての生活を送る。小・中学校共に地元の普通学級へ通学し、高校は養護学校(現特別支援学校)

卒業後は高齢者施設の職員として2年間勤務するが、体力の限界と共に、障害者がなぜ地域で生きられないのか、

差別を受けなければならないのか疑問に感じるようになり1 年後自立生活を始める。

その後、NPO法人自立生活センターてくてくのスタッフとして、施設や親元からの自立支援や障害者理解促進の講演活動に励み

2017年より同法人代表を務める。

2019年に結婚し愛妻、愛息子、ヘルパーとの生活がスタートしている。血液型はA型。

好きな本「哀れみはいらない」「こんな夜更けにバナナかよ」「当事者主権」

 

 

◍「田中悠輝」(たなか・ゆうき)

2013年から福岡県北九州市の認定NPO 法人抱樸(ほうぼく)で野宿者支援にかかわる。

2015年に東京に戻り、翌年4月自立生活センターSTEPえどがわで重度訪問介護従業養成研修を修了し、ヘルパーとして働く。

同年6月鎌仲ひとみ率いる「ぶんぶんフィルムズ」のスタッフとなる。その後、映画『インディペンデントリビング』の撮影開始。

2017年から認定 NPO法人自立生活サポートセンター・もやいでコーディネーターとして勤務。

2018年から日本初の市民(NPO)バンク「未来バンク」理事。

 

◍「鎌仲ひとみ」(かまなか・ひとみ)

映像作家・映画プロデューサー・ぶんぶんフィルムズ代表

「ヒバクシャー世界の終わりに」(2003)、「六ヶ所村ラプソディー」(2006)、「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010)の核を巡る3部作は国内外で多数受賞、累計3,000カ所以上で上映。「小さき声のカノン」(2015)は世界11カ国に上映が広がっている。

ドキュメンタリー映画を自主製作し、映画と出前トークで市民の手による自主上映ネットワークを切り開いてきた。

本作では初プロデューサーをつとめる。2020年会社ごと長野県辰野町に移住。多摩美術大学非常勤講師。

著作に「原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる」(集英社)など多数。

 

 

【予告編】

鹿児島ガーデンズシネマで公開期間中はインターネットで視聴してくださると

劇場にも半額フィードバックされる仕組みになっています。)

 

主催:ぶんぶんサポーターズクラブ

共催:ぶんぶんフィルムズ