3/7『小さき声のカノン』オンライン上映+鎌仲ひとみZOOMトーク+3/12オレゴンからのトークライブ(同時通訳)視聴特典付き!

まもなく東日本大震災から10年

そしてコロナ禍の今。


この時に、改めてぶんぶんフィルムズ、鎌仲ひとみ監督の作品「小さき声のカノン」を皆さんと視聴し、

オンラインで集う場を作らせていただきました。
3月12日の朝にアメリカオレゴン州で開催される「Remembering Fukushima 10 Years Later」(10年後の福島をおもう)
のオンライントーク視聴(同時通訳)もご覧頂けるご案内もいたします。 

この機会に是非、改めてカノンを観て頂きたいです。どうぞご参加ください。

【開催日時】3月7日(日)
14:00~「小さき声のカノン」オンライン上映
(視聴3月6日 午前9時から 3月7日 14時までご覧頂けます!)

16:10- 鎌仲監督トーク(武藤類子さんとの対談動画紹介/20分)
17:00 終了

【会場】  オンライン会議システムZOOM
【参加費】 1500円
(3月6日9:00から3月7日14:00まで【29時間視聴】+3/12オレゴントーク視聴特典付き!)
【上映作品】 「小さき声のカノン」

はじめはみんな、泣き虫なフツーのお母さんだった。
福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。
お母さんたちは、“希望”を選択した。
http://kamanaka.com/canon/

 『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲ひとみ監督作品。
東京電力福島原発事故から4年。事故による影響は安全である
・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。
それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。
かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。
お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?
福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、
実は知られていない。日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが
大きな声に流されることなく、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。

事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。
希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。
迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。
そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。


【3月7日「小さき声のカノン」オンライントーク主催】
ぶんぶんサポーターズクラブ http://bunsapo.com/
(お問い合わせメール)
bunbunsapo888@gmail.com

【お申込み特典!】
3月12日(金)10:00- からアメリカのオレゴン州で開催される同時通訳オンライントーク
「Remembering Fukushima 10 Years Later」                   
への視聴参加ができます!

 【3月12日10:00-】オレゴンより、オンライントーク
「Remembering Fukushima 10 Years Later」
2021年3月11日(12日)で福島事故から10年が経ちました。日々記憶がうすれる中、
この企画では、皆様に映画『小さき声のカノン』を期間中に見ていただき、最終日の
12日午前10時から視聴者の皆さんを交え、アメリカと日本の二国間で原子力発電という
巨大事業の脅威と今後何年にもわたって脅かされる人々の暮らしと健康について
2カ国語で話し合うウェブセミナーを設けました。

:ゲスト:
「鎌仲ひとみ」さん『小さき声のカノン』監督
「ノーマ・フィールド」さん シカゴ大学の名誉教授で福島の現状を2011年から追っておられる
「リオナ・モーガン」さん ナバホの原住民で活動家
:メッセージ:
「武藤類子」さん 福島原発告訴団団長で『福島からあなたへ』の著者

※通訳はノーマ・フィールドさんと企画スタッフ川野ゆきよが行います。
時間の関係上要約して大事な部分を拾って日本語でお伝えすることになるかと思います。
よろしくお願いいたします。

 



【詳細】https://www.oregonpsr.org/remembering_fukushima_ten_years_later